2008年08月10日

古座川を下りました

古座川下り.JPG

7/20、21

今更ですが、7月の連休に南紀は古座川を下りに行きました。

ココ最近、ホントに暑くて暑くてもう、ねぇ?てな陽気が続いておったのですが、南紀は更にこう、ギラリと日が刺すと云うかなんと云うか。

で、11時までに鶴川橋を出艇せねばならぬという掟があるので、いそいそと出艇。

因みに今日のような陽気では日焼けは必至、日焼け止めを借りて、尚且つ謎のマスクマンと化して漕ぐことにします。

謎のマスクマン b.jpg 謎のマスクマン漕ぎ b.jpg

まぁ古座川本流はのんべんだらりとメリハリも無く流れるのですが、途中で休憩に上がった明神橋のところから支流の小川が流れ込んできて、コイツが超清流。

水清し.JPG

で、ココで皆思う存分水遊び。

後はまた惰性のまま下り、ぼたん岩の辺りで上陸。

温泉に入ってからキャンプ地を目指します。

キャンプ地は潮岬、本州最南端にある「望楼の芝生」のキャンプ場

望楼の芝キャンプ場.JPG

ココ、水場トイレ完備しているにもかかわらず、タダ。

しかもだだっ広くて、芝生がコレまた気持ちが良い、非常にイイ感じのキャンプ場で気に入りました。

ココで先日購入した某S会作戦指令本部に接続出来る(ムリヤリ繋ぐだけ)作戦指令分室を初めて設営。

デカテント設営 b.jpg 我家 b.jpg

しかし!
コレ皆であーでもない、こーでもないと言いながら莫大な時間をかけてようやく設営できるシロモノ、正直一人で使う自信ありません。

もちっとユーザーフレンドリーな作りにして欲しかったところですな。

その後は皆で宴会となるワケですが、ワタクシ、早々に撃沈してしまいました。

生贄 b.jpg

で、夜中、あまりの痒さに目を覚ますと、なんか大量に虫に刺されておりました。

周りを見ると、皆テントや蚊帳の中で、剥き出しでいるのは我が身のみ。

格好の標的になっている模様。

でも流石に深夜でねぼけ眼を擦ってインナーテントの設営するのも面倒くさく、クルマで就寝。

結局、アレだけ大変な思いをして設営したデカテントは全く機能を発揮することなく放置される始末。

翌朝は汗だくになって撤収いたしましたが、一体何のために設営したんだか・・・?

まぁエエけど。



帰りは竜神温泉経由して7時間かけて帰りました。

ヤハリ古座川は遠い。


posted by 石太 at 23:33| Comment(30) | TrackBack(6) | カヌー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

北山川を下りました

北山川.JPG

この日曜日、北山川へ行きました。

まぁ昨年1回行って以来の2回目、雰囲気意外は全て忘れておりますがまぁ何とかなるでしょう、と。

前日まではスッキリ晴れて暑いくらいでしたが、今日は曇天で少々寒いくらい。

北山川はダム水で流れているので、水に浸かるとチョット冷たい。

今日は沈したらなかなか切ない思いをすることになるかもしれないね、なぞと思いつつ出艇。

つかその前にフネを膨らませたり、ソレを川まで持って降りたりするだけで汗だくになっていましたので、出艇前に水浴びしていましたが。

オトノリ導入部.JPG

で、初っ端にオトノリ。

何故こう上から見たときはしょぼこい瀬なのに、間近で見るとコレほど力強いのか。

でも岩の上から皆が下っていっているのを見ていると、そんなに難しそうには見えないし。

波は高くてポリ艇の人は波の中から首だけ出してるみたいな感じだけど、ワリと素直に流れている感じ。







で、ワタクシが下る直前に、目の前で仲間が沈。

そのままオトノリを延々流されていきました。



ま、ソレはソレとして。

下った感じとしては、流石に落ち込みを降りたときは巻き返しで結構衝撃があるけれど、ラップしそうな岩がなかったので基本的には気楽に下れました。

で、オトノリ以降は筏下りもあるからか、瀬は非常に素直なのが多くて天然のウォータースライダーみたいな感じで楽しい楽しい。

上滝2.JPG 上滝.JPG

で、個人的には上滝の次の瀬だったと思うのですが、落ち込みから左岸に結構なイキオイで流れがぶつかってるトコロがあって、ココのがちょい気になったかも。

なかなかのイキオイでぶつかってるものですから、流れに乗ったままだと左岸に叩きつけられそうな気がしたので。

沈.JPG

でもって、ココで我が愛用のパドルが負荷に耐え切れずジョイント部からポッキリへし折られてしまいました。

前から「ちょい歪んでんなー」と気になっていて、今日も出艇前に「そろそろヤバイよね」と話していた直後でした。

まぁソレはソレでイタイ出費なのですが、何だかんだで概ね楽しく下れました。

頑張ってますよ.JPG

今シーズンはも一回くらい行きたいものですなぁ。

posted by 石太 at 00:12| Comment(4) | TrackBack(0) | カヌー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

美山川を下りました

美山川 赤橋より.JPG

区 間 : 美山ふれあい広場〜TATSUやんランド
水 位 : 0.45m(田歌観測所) 
天 気 : 晴

今日は京都府は南丹市、美山町を流れる美山川を漕ぎましょう、と云うことで。

美山川は地図上では「由良川」となっていますが、由良川の上流域は通称美山川と呼ばれています。

つか、由良川と美山川では「コレが同じ川なの?」と言いたくなるほど水質が違う。

なので、そのうち漕ぐべし、と狙っていたのですが今回鮎釣り解禁の直前に漕ぐ機会を得たのです。


前日の夜、仕事を終えてから今回のベース地「TATSUやんランド」へ到着、早々に休んで明日に備えます。

で、翌日起きたら、何故か浮き玉野球の練習をするコトに。

浮き球練習.JPG

コレに備えてたわけではないハズ・・・と思いつつ、ついハッスルして股関節近辺の筋肉にハリを感じてしましました。


まぁそんなんで、朝ごはんを食べてから美山ふれあい広場へ移動してカヌーを膨らませる。

距離にして凡そ2km程度らしいのですが、出艇地点の流れは透明度も高く水質にも期待が持てますね。

最近の僕の嗜好は短くても水がなくても清流であれば良し、と云う感じなのでまるで問題なし。

美山川2.JPG 美山川瀬.JPG 美山川.JPG

実際下ってみたら水飛沫を浴びる程度の小気味良い瀬ばかりで、そいつらをキャッキャッと喜びつつ清流を下るのは気持ちが良い。


最後は以前にボディラフティングで下って、瀬の中の岩で身体中をぶつけて痛い思いをした瀬を下る。

ブランの瀬.JPG

相変わらず瀬の中は岩だらけでナカナカに痛そうな瀬ありました。


いやはや、ホントに良い川でしたね、機会があればまた来たいですな。

その時は唐戸渓谷くらいから行って見たいものです。


ご同行の皆様、ありがとうございました。
posted by 石太 at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | カヌー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

南川を下りました

南川1.JPG

区 間 : 中名田橋〜口名田橋
水 位 : 0.77m(和多田観測所) 
天 気 : 曇

今日はお休み。

5月の最終のお休みで、お天気も日中は持ちそう・・・てコトはカヌーに行くのだ。

6月に入ったらしばらくは鮎釣解禁の為、川カヌーは行けませんから。

でも日帰りで行けるトコって限られてるのですよね。

てなワケで、いつも仕事で小浜まで行く途中に「下れぬものだろうか・・・」と考えていた南川へ行ってみる事にいたしました。

で、情報を当たってみたのですが、ほとんど無い。

でも非常に参考になるので良く見るサイトに掲載されてました。

後は現地で目で確認ですね。
スタート地点.JPG

とりあえず、スタートは中名田橋に設定。

ゴールは中井橋だと河原にクルマを下ろす場所が見当たらなかったので、もう少し下流の口名田橋に致しました。

ゴールにクルマをデポして自転車でスタートまで。

若干涼しいくらいの気温とは言え、ロングジョンで自転車はしんどい。

噴出した汗がジョンの中でたまって気持ち悪い。

出艇.JPG

そんなんで、スタート前にぐったりしつつも出艇。

キレイな川.JPG

川へでると風が抜けて気持ちが良いですなぁ。
川の具合は、意外にキレイじゃあないですか。

個人的にはもちっと濁りが取れてくれれば文句無しだけど、十分キレイではある。
部分的には素晴らしい透明度のところもあるし。

意外に清流.JPG 核心部?.JPG 一休み.JPG

川相は、落差は少なく、岩を避けねばならぬとは言え難しい瀬は皆無、道路から離れてクルマの音すら聞こえない蛇行した流れ、なかなか良いじゃあありませんか。

おまけに生き物が多い。

カエルやら亀やらトンボやらカワセミやら鴨やらサルやら・・・後魚影がめっさ濃い。

カヌーの下を小魚の群れがびゅんびゅん通り過ぎていく。

意外なほど良い川だ。

まぁ欲を言えば、もちっと水質が良ければ文句無いんですがねぇ。


のんびりカヌー派には結構おススメです・・・ファルトには向きませんが。

ゴール.JPG



posted by 石太 at 21:47| Comment(3) | TrackBack(0) | カヌー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

一之瀬川を下りました

一之瀬川2.JPG

区 間 : 駒ヶ野〜畦地
水 位 : 0.62m(川口観測所) 
天 気 : 曇⇒雨⇒晴


今日は三重県、宮川の支流の一之瀬川へ行きました。

ウラジ隊長がゴムカヌーを買ったので、浅くてキレイな川へ行こう、てなコトで。

でも今週は火曜日にチョット雨が降っただけなので、正直水量不足が気になるところ。

毎日チェックしていましたが、順調に減っている様子ですし。

まぁ最悪は宮川へスイッチ、もしくは大ウォーキング大会になっても致し方なし、てな感じで。

でも現地に着いたら、まぁ何とか下れるんじゃないか、と判断いたしました。

思ったより水がある。

出撃 ゴムカヌー.JPG

てなコトで、いそいそと出撃。

因みにワタクシがコレまで注意を喚起したことといえば「浅い」とか「歩くかも」といったところで、皆様は「浅いけどキレイな川をのんびりツーリング」と受け取っておられたような。


いや、実際はその通りなのですが、一番最初に落ち込み絡みの瀬とブロックを配置した堰堤チックなモノがあるのです。

ソレがまた、今日は水が少ない少ないと言っていたワリに、意外と、何と言うか・・・ちょい力強かったと言うか・・・。


落ち込み.JPG 初っ端の瀬.JPG 

出艇してから30分足らずで3艇ラッピング。

最後尾のワタクシ、急いで救援に向おうとするもなかなか流れに乗り出せず乗り沈を3回も繰り返す始末。



「こんな川だなんて想定外だよ!!」

「・・・スミマセン・・・」


渓谷区間.JPG 清流一之瀬.JPG 泳ぎますよ?.JPG
 
まぁでも、堰堤以降はのんびりまったりダラダラ下れました。

距離にして5km足らず、時間は3時間程度のツーリングでしたが、久しぶりの一之瀬川、堪能できました。

気になるのは、はじめて来た時はあまりの清流っぷりにいたく感動したのではありますが、チョット濁りが入ってるのがね。

でもゴール地点はホントにキレイで、全行程同じくらいの透明度であれば言うことないのですがねぇ。


まぁ鮎釣り解禁前に下れて良かった。

最初の瀬も含めて楽しい川であることだなぁとシミジミ思うのです。




参加の皆様、お疲れ様でした!・・・・・・・・・・いや、ホントに。

一之瀬川2 (1).JPG
posted by 石太 at 22:20| Comment(10) | TrackBack(0) | カヌー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

GW 熊野川ツーリング 

瀞八丁3.JPG

このGW、南紀は熊野川へツーリングへ行ってきました。

今の今まで、実のところ熊野川は漕いだことが無く、実際楽しみにしていたワケで。

まぁ熊野熊野と言っていながら、正確には今回漕いだ「田戸〜三和大橋」の区間では、ほとんどが北山川。

北山川が「熊野川」と名を変えるのは十津川と合流した後なので。

でもまぁ我々の認識ではガチガチのホワイトウォーターエリアが北山川、田戸より下流の瀞八丁なんかのまったり区間は熊野川なんで、今回も熊野川を漕いだってコトで。


で、田戸から漕ぎ出すわけですが、河原まで結構長い階段をファルトを背負って降りねばならない。
コレがまたキッツイ、炎天下ですからね、暑くて暑くて既に汗だく。

その後にファルトボーターが避けては通れない出艇前のセレモニー、フネの組立をせねばならない。

この真夏日、炎天下での作業、おまけにジョン着用なのでフネが組みあがる頃には虫の息。

其処へソロでやってきて現地合流のミッキーさんがビールを持ってやってきた。
差し入れのおビール様をぐびりぐびりと一気に流し込み、ようやく一息つけました。

おビール様で生き返ったら、ジェット船が行き交う合間を縫って出艇。
すぐさま瀞八丁の景観美が目に飛込んできました。

瀬.JPG 瀞八丁2.JPG

人工物が見当たらない、切り立った岩肌が続きます。

コレは良い、写真では見たことあるけれど、実際自分の眼で見るのとではエライ違いですな、当然のことながら。

ウォータージェット船.JPG ジェット船離合.JPG

で、ジェット船も行き帰りはしているので、おいおいやり過ごすことにはなりましたが、コレがちょい興醒めっちゃあ興醒め。

瀞八丁を過ぎたら視界が一気に開けて初夏の青い空が広がります。

で、ココでお昼。

お昼場.JPG

いやはや、なんと云うか、さっきの区間が名残惜しい。

大河.JPG

その後は南紀らしい、初夏の力強い緑を愛でつつキャンプ地であるところの小川口の河原まで。

後は温泉に入って、夜は宴。

久しぶりのファルト乗りらしい川下りをしたコトと、念願の熊野川を漕いだってんで非常に良いココロモチも手伝って、少々お酒を過ごしてしまい、酔っ払ったままテントにゴロリ。

で、よくやる失態ではあるのですが、テントのベンチレーターや入口のメッシュが全開、寝袋も使わずに寝てしまったものですから途中であまりの寒さに目が醒めて、急いで寝袋に潜り込んだのですが時既に遅し、朝起きたらちょいと風邪っぽかったり。

おまけに昨晩の酒が少々残っているようで、腹具合も今一つ。

う〜む、しまった。

で、回りの皆様にご心配をおかけしつつも出発。

今日は三和大橋までの区間。

今日の区間は昨日の前半とは違って、非常に大河然とした開放感のある行程。

熊野瀬.JPG

ジェット船は昨日よりも多いのが難ではあるけれど、ジェット船が通れるってコトはカヌーは間違いなく通れるので、フネを降りて歩く心配は無いのは助かる。


お昼は腹具合が未だ回復しておらず、水だけ飲んでお昼寝に徹する。

まぁでも、ポカポカ陽気の河原でお昼寝ってのも非常に気持ちが良いですな。

後は志古発着場を過ぎたら、もうジェット船に悩まされずにすむのでフネの上で仰向けに寝っ転がって、川の流れるがままにゆらりゆらりと流されてみたり。

熊野川ツーリング.JPG

ぼんやり青い空や白い雲や緑の山なんかを眺めつつ、ぷらりぷかりと漂う気持ち良さはどうしたコトか。

そうやっている間に名残惜しいがゴールの三和大橋に到着してしまった。

初の熊野川だったけど、川旅向けの良い川である事だと実感した次第。
時間が取れたら是非ともまた来たいものですなぁ。


参加の皆様、お疲れ様でした。

posted by 石太 at 16:43| Comment(9) | TrackBack(0) | カヌー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

海津大崎 お花見カヌー2008 2日目

4/13

12日の夜、徐々に集まってきた仲間とご飯食べつつ飲酒しつつと楽しく過ごす。

良く考えればカヌーキャンプも今年初。
熊野古道をトレッキングに行った時はバックパッキングてなスタイルであったので装備は極力少なくしていたけど、今回はクルマで来たので非常に快適。
荷物を極力減らすバックパッキングは気分的な満足度は頗る高いのですが、やっぱ、イロイロ道具を投入してのキャンプは楽だし快適であることだなぁ。

海津の朝.JPG

で、朝は早くから起きて、諸般の事情により速攻でテント撤収。

朝ごはんを食べていると、当日参加の方々が徐々に集まってきた。

出発〜.JPG

で、揃ったところでとりあえずは海津大崎キャンプ場へ向けて出発。

家族舟.JPG 湖面穏やか.JPG

昨日とは打って変わって、湖面は大変に穏やかでフネも一漕ぎ一漕ぎ滑るように進む。

なので、結構早く海津大崎キャンプ場の近くまでやってきた。

ちょい休憩.JPG 出店.JPG

で、もちっとだけ先の小さな浜に上陸して休憩、その後は公園になったところまで漕いで行ってタコヤキとおビールなぞ。

満開桜.JPG

スッカリ満開の桜は重々しく枝を下げていて、目の前に桜の塊が迫ってきており大変に見事。

やはりココの桜はヤタラと力強いですなぁ。

集合写真.JPG

後は桜をバックに皆で記念撮影をして高木浜まで岸沿いを漕いで帰ってきました。

海津の集落.JPG

ついつい桜ばかりに目がいきますが、琵琶湖と共生している海津の集落を湖側から見るのも個人的にはスキなところではあるのです。

今年は桜の満開周期にお天気とお休みが合致して、大変満足なお花見カヌーが満喫できました。

今年もこの調子でアチコチ行きたいものですな。

posted by 石太 at 19:01| Comment(2) | TrackBack(0) | カヌー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

海津大崎 お花見カヌー 2008

4/12

本日は正月に出勤した分の代休を投入して海津大崎へ。

恒例の海津大崎のお花見カヌーなワケで。

いつもの面々は今回13日のみの方々が多く、12日の朝に集まったのは2名・・・てなことなので、スギケンさんとトレーラー仲間の方々に混ぜてもらうことにいたしました。

で、ファルト3艇とカナディアン1艇で出撃。

まぁ漕ぎ出しから若干風が出ていたので、安全に湖岸沿いを進み海津大崎キャンプ場まで。

この頃はまだそんなに風もキツくなかったので、ワリカシすいすい進めて快適快適。
同行のカナディアンも緩やかな動作なのに非常に船足も速く、とても優雅に見えますね。


海津大崎キャンプ場でおでんを買ってビールタイム。
チョット身体を動かしたトコロに摂取するビールは美味い。

・・・と少々のんびりしていた間に、いつの間にやら風がキツくなって来ましたよ。

と出艇すると、容赦なく風と波が襲い掛かってきました。

まぁ午後の琵琶湖は侮れないのはいつものことなので仕方が無いのですが、遊覧船の船着場のアタリで先行するファルト2艇とカナディアンの船速が明らかに違う。

てなコトで、ゴール地点まで最短距離を真っ直ぐ突っ切っていくか、湖岸を時間がかかっても迂回するかの2択を問いかけると、最短距離のチョイス。

同行して横断することにいたしました。
(・・・因みに、こいった場合は時間がかかっても湖岸を迂回するルートが正解ですね、まぁ、ソレまでの漕ぎっぷりを見て行けると判断したわけですが)

ソコからは、ひたすら遠くへ霞むゴール地点を目指して波風に立ち向かって漕ぎすすめました。

幸いにして、丁度中間点くらいから風がおさまってきたので少し楽に。

しかしながらゴールへついたときはナカナカに草臥れましたなぁと。


でも満開の桜の中を漕げたのは大変に満足が行くものでございました。





てなコトで13日へ続きます

posted by 石太 at 00:24| Comment(3) | TrackBack(0) | カヌー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

近江八幡水郷 お花見カヌー

水路.JPG

今日は近江八幡の水郷へお花見カヌーへ。

週半ばまではお天気がもう一つ、ヘタすりゃ雨と云う予報だったけれど、キッチリ晴れました。

水郷桜 満開.JPG

おまけに非常に暖かくて風も穏やか、桜も部分部分では満開に近いところもあり、最近なかなかお目にかかれないコンディション。


で、約半年ぶりに引っ張り出してきた我が愛艇ボイジャー450T トウガラシ号、久々に組立に汗みどろで取り組むのも楽しいもの(今の時期だけですが)

てなワケで出艇ですが、今日は流石に屋形船が多い。
おまけにカヌーも多い。

ちょい混み.JPG 水路.JPG

この水郷のハイライト、菜の花と桜の水路はじっくり漕ぎたいので屋形船に先に行ってもらうのを待っていたらキリが無いくらいでした。


それにしても、この水路は何度見ても良いですな。

しばらく、菜の花と桜が同時に青空に映える様を拝めなかったけれど、久しぶりに見れて満足しきり。

菜の花と桜の水路.JPG ツーリング.JPG 

ワタクシ的には海津の沸立つような桜も良いが、コチラのこじんまりとしつつも菜の花に引き立てられた桜もスキなのだなぁ。

東屋でお昼を取った後は、西の湖へ出て長命寺港方面に向かい度合橋の手前から元のコースへ。

カヌーと屋形船.JPG 竜神様.JPG

竜神様へお参りをした後、最後にまた菜の花と桜の水路を漕いで今年の初漕ぎを終えました。



やはりカヌーは良いものだ。

因みにBBSに写真をUPしておりますので覗いてみて下され。

http://bbs13.aimix-z.com/gbbs.cgi?room=ishita
posted by 石太 at 22:02| Comment(4) | TrackBack(0) | カヌー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

シャーリー

シャリ玉マシーン.JPG

今日は担当得意先のオープン応援。

オープン応援っても、既に10日ほど経過しているので多分ヒマだろうなぁ、とウンザリしながらお店に入りました(ヒマだと時間が経つのが遅い)

ところが、今日はなんか知らんが忙しい忙しい、お店のチーフはてんてこ舞いで走り回っている。

そんなワケなので、僕のような応援の人間に一々指示を出している暇も無いので、時間のかかりそうな(でもやらねばならない)単純作業をあてがわれる。


で、朝から夕方までミッチリとお寿司に使うシャリ玉を盛り付ける作業をやってました。

まぁスーパーのにぎり寿司の製造過程は、知らない人もいることと思われるので多くは述べませんが、とりあえずはトレーに10貫盛なら10個、8貫盛なら8個のシャリ玉を並べるコトからはじめる。

この作業をひたすらやってたワケなのですが、今日共に働いたワタクシの相棒をご紹介いたしましょう。

TOMOE VSR-4000

詳細はココに↓
http://sushi-master.com/jpn/index2.html

コイツがシャリ玉をバシバシ作っていきやがるのを、僕はトレーにバシバシ盛り付けていくのだ。

しかしコイツ、仕事が速い。
なんせ、1時間に4000個ものシャリ玉を成型できる超ハイスピード加工(受け売り)、ワタクシの手が追いつきません。

が、ワリとよく機嫌を損ねて止まったりもするカワイイやつだ。

で、VSR-4000と二人三脚でひたすらシャリ玉を作りまくっていたわけですが、いくらやっても足りません。

チーフも「今日は異常、オカシイくらいに売れ過ぎ」とフラフラになって倒れそう。




やっと作業から開放されてバスに揺られながらふと外を見ると、桜が満開の公園でめっさお花見やってました。

ああ、そうか。
今日はお天気も良いし暖かいし桜も満開だし、お花見や行楽に出かける人が多いのだなぁ。

ソレでお弁当やお寿司が売れてたってのも、理由の一つかもしれませんね。


まぁ〜何はともあれ草臥れました。
posted by 石太 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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